後期研修奮闘記
新潟大学医学部 血液・内分泌・代謝内科の後期臨床研修医がお届けする後期研修奮闘記
2026年3月2日月曜日
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 6:福田正穂先生
2025年10月27日月曜日
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 5:羽賀雅記先生
皆様、いつもお世話になっております。後期研修奮闘記10月を担当いたします羽賀雅記です。
私は今、厚生連新潟医療センターで後期研修1年目を過ごしています。一人での外来、一人での当直、まだまだ慣れず、日々医療書と睨めっこの日々です。いつ飛んでくるか分からない血糖併診依頼には少し冷静に対応できるようになってきた紅葉の日々この頃であります。
奮闘記ということで、最近奮闘していることを挙げさせていただきます。Diet therapyの実践です。仕事柄、丸々としていては説得力に欠けることに外来診療を行いながら気付き、日々頑張っております。糖質量の計算、食事時間の確立、発酵食品摂取による腸内環境整備からビタミンB摂取による代謝改善、ベジファースト、節酒まで様々に試しておりますが、果たして効果はいかに。最後に最近食べて美味しかった焼肉の写真を貼らせていただきます。ご高覧いただきありがとうございました。
2025年10月1日水曜日
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 4:青山笑子先生
内分泌・代謝内科後期研修医2年目の青山笑子です。今年度は新潟県立新発田病院で勤務させていただいています。昨年1年間は全てが初めての経験であっという間に時が経ってしまったような感覚ですが、今年は昨年の経験を活かしつつ、日々の症例からより丁寧に学びを得たいと思っています。外来では特に、治療を長年続けているのになかなか良くならない方について方針を迷うことが多く、治療強化を提案をしたり何が今の問題点かを一緒に考えたり、少しでも良い方向へ導けるようにと日々奮闘しております。
新発田病院勤務になったことで、聖籠町出身の私は地元へ戻ってくることとなりました。病院職員にも地元の知り合いがおり、院内で会うと声を掛け合って過ごしています。休日などは度々聖籠にも帰っています。
聖籠町は果物が有名で、季節折々の果物狩りを楽しむことができます。ちょうど今頃はぶどう狩りが最盛期で、畑にはたくさんのぶどうと、それを楽しむ観光客が見られます。その他、さくらんぼや梨も有名ですので、機会があればぜひ皆様もご賞味ください。
2025年8月13日水曜日
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 3:長谷川里紗先生
2025年8月1日金曜日
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 2:徳永帆南先生
大学病院は内分泌疾患や希少な疾患が多く、最近は方針決定や管理に難渋する症例が続いていますが、多くの先生方から過去の症例経験なども踏まえたご意見ご指導をいただける環境は大変勉強になると感じております。
仕事以外では少し前に長野を訪れました。
写真は善光寺にあった六地蔵で、仏教の六道を表し人々を救ってくれるそうです。目の前のお土産屋さんには、悪いことから代わりに身を守ってくれるという身代わり地蔵のお守りが売られていました。友人と合わせて計50体近く爆買いしました。
2025年6月9日月曜日
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 1:石塚啓哉先生
2025年1月24日金曜日
2024年度 後期研修奮闘記 Vol. 6:青山笑子先生
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 6:福田正穂先生
血液内科後期研修医 1 年目の福田正穂です。今年度は新潟大学医歯学総合病院でレジデントとして勤務させていただいています。振り返ってみると 1 年間本当にあっという間に過ぎ去ったような感覚でした。研修医からレジデントになり、主治医として診療を行う責任感の重さをしんどいと感じるこ...
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内分泌・代謝内科後期研修 1 年目の青山笑子と申します。現在長岡赤十字病院で勤務しています。当院は長岡地域の三次救急を担う病院ですので当科としても希少疾患や緊急疾患が集まり、また他科の重症患者さんの血糖管理なども行なっているため、勤務開始から 1 年が過ぎようとしていますがまだ...
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内分泌・代謝内科後期研修3年目の石塚啓哉と申します。私は現在、新潟大学医歯学総合病院でレジデントとして勤務しております。研修医修了後より新潟各地を転々としておりましたが、この度生まれ育った新潟市に戻って参りました。 日々糖尿病診療の過程で患者さんとお話をする上で、運動療法の指導は...
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血液内科入局1 年目の武田ルイと申します。現在、新潟大学医歯学総合病院に勤務させていただいております。 研修医時代は大学で血液内科を1ヶ月間勉強させて頂きましたが、その後血液内科を回る機会が少なく、重症例が集まる大学病院でのスタートはかなり不安でした。先生方はしっかり私の不安...









