内分泌・代謝内科後期研修1年目の小林志奈と申します。現在は新潟市民病院で勤務しています。1人の患者様と長く関わる診療がしたいと思い、内分泌代謝内科を専攻しましたが、1年間働いてみて、とてもやりがいのある仕事だと改めて実感しています。
特に、糖尿病は薬物治療を行わずとも食事や運動といった日々の生活習慣の変化だけでも病状の改善が期待できることから、治療の幅が広く、患者様ごとに最適な治療が異なります。外来では限られた時間ではありますが、患者様との会話を大切に、二人三脚でよりよい治療を模索することを心がけています。
さて、先日は久しぶりに大学時代の友人たちとカフェに行ってきました。大学では6年間ほぼ毎日顔を合わせ、ともに勉学に励み、遊び、飲みに行っていた間柄ですが、現在は各々の仕事や家庭で会える頻度も減ってきました。しかし、久しぶりに会うと学生時代に戻ったような楽しい時間で、いつまでも友人を大切にしたいと思いました。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。