2024年9月2日月曜日

2024年度 後期研修奮闘記 Vol. 2:高澤遥子先生

内分泌代謝内科後期研修3年目の髙澤遥子です。

現在は新潟大学病院で勤務しています。昨年、一昨年は、南魚沼市、上越市で勤務していたため、約2年ぶりに地元の新潟市に戻ってきたのですが、新潟駅が大幅にリニューアルされており非常に驚きました! 

少し、真面目な話をすると、大学病院では、これまで勤務した病院と比較して、頻度の低い内分泌疾患も集まってくることから、教科書だけでみていた疾患を実際の患者さんで診察することができ大変勉強になります。また、糖尿病に関していえば、リブレ2など新しい血糖測定器や週1回の注射ですむインスリン製剤の登場など、常に医療の進歩を感じています。こういった、新しい機器や製剤を上手く活用することで、これまで血糖コントロールに難渋していた患者さんに対する治療の幅が広がり、楽しく飽きのこない分野であると実感しています。

仕事ばかりではなく、時には、海開きなど科としての息抜き、個人的な休暇もちゃんとあり、メリハリのある仕事環境で、楽しく働かせてもらっています。海開きで食べたパエリア最高でした(当科の医師の手作りです)!

当科の海開きで食べることができる、
当科の某先生お手製のパエリアです。

2026年度 後期研修奮闘記 Vol. 1:羽賀雅記先生

 暑さが増してきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今年度、信楽園病院で後期研修2年目を過ごしています。辺りでは稲穂が伸び伸びと育ってきており、これから沢山のお米が実っていくのを楽しみに感じています。お米から炭水化物、血糖値のことを連想してしまうのは私も糖尿病・内分泌...