2021年1月15日金曜日
2020年度 後期研修奮闘記 Vol. 11:滝澤祥子先生
2021年1月13日水曜日
2020年度 後期研修奮闘記 Vol. 10:山際真衣先生
内分泌・代謝内科後期研修医1年目の山際真衣と申します。自治医科大学を卒業し、新潟大学医歯学総合病院および県立新発田病院で初期研修を行い、今年度は新発田病院で勤務をさせていただいております。
自治医科大学卒業ということもあり、県の人事で異動することとなっておりますが、山田先生をはじめ、医局の先生方の多大なご尽力により、県の人事に従いながらも充実した研修を送らせていただいております。この場をお借りして感謝申し上げます。
さて、当院は県北の新発田市に位置し、新潟市から山形県との県境までの多くの患者さんを受け入れております。救急車受け入れ台数が県内1位で、やはり新発田といえば救急外来を連想される方もいらっしゃるのではないでしょうか。断らない救急ということでここで頑張ればどこでもやっていけそうな、気がする、、、たまに半ベソかきながら、、、そんな救急外来です。1次から3次まで様々な患者さんが来院します。多くの救急外来では当たり前かもしれませんが、脳心血管疾患による突然の家族の死、そんな場面に出会う度どうしたものかと思いました。
”A man is as old as his arteries.”と言われますが、加齢とともに動脈硬化は進行します。他の動脈硬化リスクを前もって管理することで動脈硬化の進行を抑え、脳心血管疾患発症に至らないようにすることができます。救急外来での出来事も重なり、予防医学に携わりたいと思いこの道を志しました。患者さんが健やかに過ごせるお手伝いができれば幸いです。
私は病棟業務を中心に、再診外来、内科新患外来、甲状腺エコー、糖尿病教室、他科・救急外来からのコンサルトを担当させていただいておりました。また毎週水曜の糖尿病カンファレンスでは、コメディカルの方と教育入院中の患者さんの方針について検討します。服薬管理に不安はないか、食事は誰が管理するか等々、生活が治療に大きく影響する糖尿病では患者さんの何気ない一言をチームで拾って共有することがとても重要です。上級医2人の指導の下、コメディカルのスタッフとも顔の見える働きやすい環境で、充実した研修生活を送らせていただきました。
実は秋に出産し、現在は育休をいただいております。新型コロナウイルスの流行が収まらず大変な状況の中、周りの皆様のご好意のおかげで、現場を離れてしまう歯痒さを感じつつ、毎日我が子の成長を見守ることができております。子育ては実は親育てといわれるように、本当に日々、人として成長させてもらっていると実感します。子供は無償の愛を私に与えてくれます。また現場に戻る時は患者さんとの接し方も以前とは違う心持ちで迎えられそうです。
2026年度 後期研修奮闘記 Vol. 1:羽賀雅記先生
暑さが増してきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今年度、信楽園病院で後期研修2年目を過ごしています。辺りでは稲穂が伸び伸びと育ってきており、これから沢山のお米が実っていくのを楽しみに感じています。お米から炭水化物、血糖値のことを連想してしまうのは私も糖尿病・内分泌...
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新潟大学内分泌・代謝内科の長谷川里紗です。時が過ぎるのは早いもので後期研修 3 年目になりました。大学病院では連日負荷試験を実施したり、 複雑な併存疾患や病態の糖尿病を診療したり、 これまでの勤務先の病院では年に数例程度だった稀な疾患を日常的に経験します。 また、上級医の先生方の...
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代謝内科後期研修 3 年目の徳永帆南と申します。後期研修開始後は済生会新潟病院、県立新発田病院で勤務し、今年の 4 月からは大学病院で研修を行っています。 大学病院は内分泌疾患や希少な疾患が多く、最近は方針決定や管理に難渋する症例が続いていますが、多くの先生方から過去の症例経験な...
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内分泌・代謝内科後期研修医2年目の青山笑子です。今年度は新潟県立新発田病院で勤務させていただいています。昨年1年間は全てが初めての経験であっという間に時が経ってしまったような感覚ですが、今年は昨年の経験を活かしつつ、日々の症例からより丁寧に学びを得たいと思っています。外来では特...


