2026年3月23日月曜日

2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 7:小林志奈先生

 内分泌・代謝内科後期研修1年目の小林志奈と申します。現在は新潟市民病院で勤務しています。1人の患者様と長く関わる診療がしたいと思い、内分泌代謝内科を専攻しましたが、1年間働いてみて、とてもやりがいのある仕事だと改めて実感しています。

 特に、糖尿病は薬物治療を行わずとも食事や運動といった日々の生活習慣の変化だけでも病状の改善が期待できることから、治療の幅が広く、患者様ごとに最適な治療が異なります。外来では限られた時間ではありますが、患者様との会話を大切に、二人三脚でよりよい治療を模索することを心がけています。

 さて、先日は久しぶりに大学時代の友人たちとカフェに行ってきました。大学では6年間ほぼ毎日顔を合わせ、ともに勉学に励み、遊び、飲みに行っていた間柄ですが、現在は各々の仕事や家庭で会える頻度も減ってきました。しかし、久しぶりに会うと学生時代に戻ったような楽しい時間で、いつまでも友人を大切にしたいと思いました。



2026年3月2日月曜日

2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 6:福田正穂先生

 血液内科後期研修医年目の福田正穂です。今年度は新潟大学医歯学総合病院でレジデントとして勤務させていただいています。振り返ってみると1年間本当にあっという間に過ぎ去ったような感覚でした。研修医からレジデントになり、主治医として診療を行う責任感の重さをしんどいと感じることもありましたが、上の先生方の優しい指導とフォローのおかげで乗り切れたと思います。命に直結する疾患を扱うからこそ、患者様から感謝されることも多々あり、日々の活力になっていました。

 仕事以外だと2月には医局新年会がありました。弥彦温泉の四季の宿みのやさんで温泉と美味しい食事を楽しむことが出来ました。家族連れの方も多く、また来年度血液内科に入局予定の先生方も参加してくださったこともあり非常ににぎやかで楽しい会になりました。

 実はこの宿は2年前の研修医1年目の時に参加させていただいた新年会でも来た場所でした。あの時は誘われる側だった自分が、誘う側になっていることに時の流れの速さを感じるとともに、後輩の先生方が入局されるということで気を引き締めて来年度も頑張ろうと思えた新年会でした。
医局旅行での食事。

医局旅行の集合写真。顔は自分含め隠しました。

2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 7:小林志奈先生

 内分泌・代謝内科後期研修 1 年目の小林志奈と申します。現在は新潟市民病院で勤務しています。 1 人の患者様と長く関わる診療がしたいと思い、内分泌代謝内科を専攻しましたが、 1 年間働いてみて、とてもやりがいのある仕事だと改めて実感しています。  特に、糖尿病は薬物治療を行わず...