2021年10月15日金曜日
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 7:磯貝真理恵先生
2021年8月25日水曜日
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 6:古山悠里先生
2021年8月16日月曜日
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 5:間島貴之先生
内分泌・代謝内科入局1年目の間島貴之と申します。現在済生会新潟病院で勤務させて頂いております。後期研修が始まってからあっという間に4ヶ月が経過し、時が過ぎ去るのは早いものだと痛感している今日この頃です。早速ですが当院での日々の業務について簡単ではありますがご紹介させて頂こうと思います。
主なものとしては病棟業務と週1回の外来、週1回の甲状腺エコーになります。週1回の外来では、糖尿病患者さんを中心に、甲状腺疾患や副腎疾患、下垂体疾患などの内分泌疾患の患者さんもいらっしゃいます。病棟業務については併診患者さんの血糖コントロールや主科の患者さんの教育入院だけではなく、糖尿病ケトアシドーシスや副腎不全などの救急疾患の診療や内分泌疾患の負荷試験なども経験させて頂いております。その他にも一般内科業務として、月1回の内科新患/トリアージ外来や月数回の日当直などで、代謝・内分泌疾患以外の疾患の初期診療などにも携わらせて頂いております。
まだまだ分からないことも多く、特に慣れない外来業務などは上手くいかないことの繰り返しではありますが、上級医の先生方からアドバイスを頂きながら何とか日々の診療をこなしているような状況です。新たな発見や学びが多い毎日であり、とても充実した日々を過ごしております。
さて話は変わりますが、全国的にも新型コロナウイルスの猛威は広がっており、新潟市でも日々広がりを見せている状況であります。私自身、旅行で県外の美味しいお店を見つけるのが大好きだったのですが、今はそれも出来ない状況であり、少しでも早く終息に向かってほしいなと祈るばかりです。
写真は2年前に夏休みを利用して訪れた摩周湖の写真です。とても綺麗な景色で感動しました。こうして旅行に行けていた日々が懐かしいです・・・。
2021年7月14日水曜日
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 4:深井悠未先生
魚沼基幹病院の内分泌代謝内科の深井と申します。魚沼基幹病院は平成27年に開院した魚沼圏の中核病院です。南魚沼市と魚沼市の境にあり、非常に自然豊かな土地の中で毎日緩やかに時間が流れるのを感じています。妙高出身なので地元に近い雰囲気の地で非常に親近感があります。休日は、自分は新潟市内にいたころと変わらず自宅で休日を完結させていますが、キャンプや釣り、スキーなどのアウトドアがお好きな方であれば十分に楽しめるかと思います。個人的には天体観測が好きなので周囲に遮るものがなく星が非常に綺麗にみえることに感動しました(それ以上に虫が多いので苦手な方は厳しいかもしれません)。今年も状況からは難しいですが近くに新幹線の駅もありますので関東圏への遠征なども容易で、また新潟市へのアクセスも良く通われる先生も多いです。
近況として自宅駐車場にツバメが巣を作ったため日々ツバメの観察をして過ごしております。
2021年6月14日月曜日
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 3:砂田大介先生
・外来勤務(週2回)
・甲状腺エコー(週2回)
・病棟業務(主科、併診患者様の血糖管理など)
などです。以前は糖尿病教室の開催もありましたが、コロナ禍ということもあり現在は実施できておりません。また、救急当番や当直など一般内科としての業務も行っております。
後期研修医となって感じたことは、外来診療の比重が大きい、ということです。初期研修医時代は病棟業務が中心でしたが、後期研修からは病棟業務に加え、外来業務も行うため、数多くの症例を経験することができました。糖尿病、甲状腺疾患、糖尿病性ケトアシドーシス、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、原発性副甲状腺機能亢進症など、初期研修では触れられなかった症例を主治医として経験させていただき、大変充実した日々です。知識や経験もまだまだ未熟のため、患者様やスタッフの方々にご迷惑をおかけしてしまうこともありますが、上級医の先生のご指導のもと日々精進し、目の前の患者様と真摯に向き合い丁寧に診療していく所存です。
私生活の方は、もともとインドア派のため、コロナ前後であまり大きな違いもなく生活しています。強いて言うなら、1年前より通い始めたパーソナルジムに行く頻度を多少落としたことでしょうか。患者様の中にも、コロナ禍のため外で運動する習慣を続けることが難しくなり、糖尿病が悪化する方も少なからずいらっしゃるので、外だけでなく家の中でも運動する習慣をつけ、「医者の不養生」にならないよう気を付けないとな、としみじみ感じています。
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 2:岡田暁洋先生
2021年5月14日金曜日
2021年度 後期研修奮闘記 Vol. 1:赤壁尚太先生
内分泌・代謝内科入局1年目の赤壁尚太と申します。佐渡総合病院で研修させていただいております。出雲崎町出身で山形大学を卒業し、新潟県に戻ってまいりました。幼少期から海の向こうに見えていた場所で働けることを嬉しく思っています。
佐渡総合病院では内科医として勤務しており、その中で週二回、内分泌代謝内科の専門外来を担当させていただいております。外来の内容は糖尿病の患者さんが一番多く、次いで甲状腺疾患やその他の内分泌系疾患の患者さんがいます。病棟業務は糖尿病教育入院の患者さんが主です。患者さん個人に合った治療やサービスを提供できるように各職種の方々と協力して指導を行っております。その他に一般内科としていろいろな疾患をみることもあります。何か不明な点があった際も、上級医の先生や他科の先生方が快く指導して下さるため、非常に恵まれた環境で研修できていることを日々実感しております。
佐渡での生活を始めてまだ1か月ではありますが、おしゃれな飲食店や観光スポットも多くあり休日の過ごし方で困ることはありません。特にお寿司は病院の近所だけでも名店が名を連ねており、毎週のように食べ歩きをしています。患者さんにはとても言えません。。
こんなにおいしいものばかりの島で糖尿病と戦うのはやや不利な印象ですが、医師としての力をつけるのには素晴らしい場所ですので、今後も島民の皆様のために精進させていただきたいと思います。
2026年度 後期研修奮闘記 Vol. 2:福田正穂先生
朝晩の冷え込みに少しずつ冬が近づいてきているのを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。後期研修2年目の福田正穂と申します。今年度は新潟南病院にて充実した後期研修の日々を過ごしています。 1年目の大学病院とは見ている疾患や年齢層が大きく異なり、高齢者をメイ...
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血液内科後期研修医 1 年目の福田正穂です。今年度は新潟大学医歯学総合病院でレジデントとして勤務させていただいています。振り返ってみると 1 年間本当にあっという間に過ぎ去ったような感覚でした。研修医からレジデントになり、主治医として診療を行う責任感の重さをしんどいと感じるこ...
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内分泌・代謝内科後期研修 1 年目の小林志奈と申します。現在は新潟市民病院で勤務しています。 1 人の患者様と長く関わる診療がしたいと思い、内分泌代謝内科を専攻しましたが、 1 年間働いてみて、とてもやりがいのある仕事だと改めて実感しています。 特に、糖尿病は薬物治療を行わず...
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血液内科入局1 年目の武田ルイと申します。現在、新潟大学医歯学総合病院に勤務させていただいております。 研修医時代は大学で血液内科を1ヶ月間勉強させて頂きましたが、その後血液内科を回る機会が少なく、重症例が集まる大学病院でのスタートはかなり不安でした。先生方はしっかり私の不安...



