2024年1月24日水曜日
2023年度 後期研修奮闘記 Vol. 9:高澤遥子先生
2024年1月19日金曜日
2023年度 後期研修奮闘記 Vol. 8:鈴木將也先生
後期研修医2年目の鈴木將也と申します。今年度は長岡赤十字病院で勤務しております。やや多忙な日々はさておき、今回は趣味のDIYについてのお話です。あれば便利なのに市販されていない物、メーカー廃盤の壊れたパーツなど、令和の現代ではこれらを自分で作れる可能性があります。3Dプリンタの登場による恩恵が大きいのですが、私自身の最近の傾向として3Dプリンタで出力したものに後加工して実用するケースが増えていることもあり、今回は敢えて3Dプリンタの欠点とそれを補うツールについて述べつつ製作例の紹介をします。
これは帽子に双眼鏡を固定するアイデアを元に試作したものです。(残念ながら強度不足で試作のみとなりましたが…。)3Dプリンタでは直径5mm未満のネジ山などは再現が困難ですが、下穴を設計しハンドタップで雌ネジを切ることで市販のネジによる固定を可能にしています。何度も使うネジ穴に関してはインサートナットなどの圧入による補強が可能であり、壁の薄い箇所でははんだごてを用いた熱圧入で破損を防ぐ手法があります。3Dプリンタには出力時の誤差があり、やすりやルーターなどによる微修正も欠かせない作業となります。
いかがでしたでしょうか。ちなみに私は出力に関してはDMMの3Dプリントサービスを利用しております。(5000万円くらいの業務用3Dプリンタを個人で使える!)
興味を持っていただけましたら是非3DCADソフト(Autodesk fusion360など。無料版もあります)をPCにインストールしてDIYに挑戦してみてください。
2025年度 後期研修奮闘記 Vol. 7:小林志奈先生
内分泌・代謝内科後期研修 1 年目の小林志奈と申します。現在は新潟市民病院で勤務しています。 1 人の患者様と長く関わる診療がしたいと思い、内分泌代謝内科を専攻しましたが、 1 年間働いてみて、とてもやりがいのある仕事だと改めて実感しています。 特に、糖尿病は薬物治療を行わず...
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内分泌・代謝内科後期研修3年目の石塚啓哉と申します。私は現在、新潟大学医歯学総合病院でレジデントとして勤務しております。研修医修了後より新潟各地を転々としておりましたが、この度生まれ育った新潟市に戻って参りました。 日々糖尿病診療の過程で患者さんとお話をする上で、運動療法の指導は...
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新潟大学内分泌・代謝内科の長谷川里紗です。時が過ぎるのは早いもので後期研修 3 年目になりました。大学病院では連日負荷試験を実施したり、 複雑な併存疾患や病態の糖尿病を診療したり、 これまでの勤務先の病院では年に数例程度だった稀な疾患を日常的に経験します。 また、上級医の先生方の...
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血液内科入局1 年目の武田ルイと申します。現在、新潟大学医歯学総合病院に勤務させていただいております。 研修医時代は大学で血液内科を1ヶ月間勉強させて頂きましたが、その後血液内科を回る機会が少なく、重症例が集まる大学病院でのスタートはかなり不安でした。先生方はしっかり私の不安...


